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藤本壮介設計 地域交流センター開館記念展「名和晃平 生成する表皮」11/20まで、西沢立衛設計の十和田市現代美術館でも開催中

建築家の西沢立衛氏の設計で知られる〈十和田市現代美術館〉と、藤本壮介氏の設計で9月にオープンした〈十和田市地域交流センター〉の2会場にて、彫刻家・名和晃平の個展「生成する表皮」が11月20日まで開催される。学生時代の作品から最新作まで、作家の活動の軌跡を総覧する企画展。展覧会タイトル「生成する表皮(英語:Generative Interface)」とは、名和の作品に通底する制作概念を表したもの。
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