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Lendagerが手がけた、家具を建築へと展開する「アップサイクルチェア」のパビリオン計画

デンマークの設計事務所 Lendagerが手がけた「アップサイクルチェア」は、プラスチックや産業廃棄物、再生木材を用いた椅子です。 2,500脚のこの椅子を建築モジュールとして組み合わせることで、パビリオンを構成することが可能であり、2020年東京オリンピックに向けて計画されたのち、2021年9月のミラノ・デザイン・ウィークにて展示されました。
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