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[建築NOTE]廃墟から地域資産へ、石と建築の時間軸を再統合する〈大谷グランド・センター〉。建築家・針谷將史氏が語る再生のプロセス

栃木県宇都宮市大谷町。大谷石の採掘跡にめり込むように建てられた1967年竣工の観光施設「山本園大谷グランドセンター」。閉館後、約30年もの間、活用の手を失い「廃墟」と化していたこの建築が、建築家・針谷將史氏(針谷將史建築設計事務所)の手によって、レストランやギャラリーを内包する文化発信拠点〈大谷グランド・センター〉として蘇りました。
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