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小皿中華とワインが、店主のキャラで魅力倍増。鹿児島〈椒薗〉

〈椒薗(しょうえん)〉の椒は、山椒の椒、薗は店主・中薗雄太さんの名字から。園に「艹」、草冠が付く。「先祖が絡んでるので(笑)、ちゃんと覚えてほしくて店名に」 中薗さんは高校の調理科で学び、「外の世界を見てこい」と父に背中を押され、大阪へ。ホテルの四川料理からスタートして、中華を修業。5年後、鹿児島に戻り、一流ホテルへ。力はあったんだ。でも、飽きちゃった。で、引っ越し屋を3年。
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