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視点を一段下げ、隣家越しの山を望む。瀬戸内に近い築約60年の平屋を、第2の居場所に〈HOUSE O〉 / TORO

南側の隣地の屋根越しに見える山は、立った状態では見えないが、視点を一段下げると立ち現れてくる。そこで、床の一部を下げた。兵庫県の〈HOUSE O〉は、TOROが瀬戸内の湾に近い築約60年の木造平屋を、二拠点居住の住まいとしてリノベーションしたものだ。ガラス瓦から自然光を取り込み、趣味に集中できる第2の居場所とした。
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